「副業しないと生きていけない」なんて大げさ? そう思っていませんか?
でも、現実はどんどん厳しくなっています。
✔ 物価は上がるのに給料は増えない
✔ 稼いでも税金と社会保険料でガッツリ引かれる
✔ 教育費・住宅ローン・老後資金…将来の不安が尽きない
本業の給料だけに頼っていると、気づいたときには「生活がギリギリ…」「子どもの進学費用が足りない…」「老後どうしよう…」なんて事態になりかねません。
でも、もう手遅れになる前に動き出せば大丈夫!
この記事では、本業だけでは危険な理由を3つ解説し、共働き・子育て世帯でも無理なくできる副業を紹介します。
限られた時間の中で「今すぐできる」副業戦略を知り、安心できる未来を手に入れましょう!
【本業だけだとやばい】副業しないと生きていけない恐ろしい理由3選
具体的にどんな危機が待ち受けているのか。 本業からの給料だけではやばい理由を3つ解説します。
物価は上がるのに給料は増えない
この数年で、私たちの生活に欠かせないものの値段が急上昇しています。
- マクドナルドのハンバーガー → 2002年 59円 → 2024年 200円超え
- ガソリン(1L) → 2020年 130円 → 2024年 170円超え
- 食パン(6枚切り) → 2020年 150円 → 2024年 200円以上
これだけ物価が上がっているのに、給料はどうでしょうか?
残念ながら、ほとんどの企業では昇給が追いついていません。
例えば、2020年から2024年の間に物価は大幅に上昇しましたが、日本の平均年収はほぼ横ばいの状態です。
結果として、「毎月の生活費がギリギリ」「貯金する余裕がない」「ちょっとした贅沢すらできない」という状況になり、実質的に私たちが使えるお金は減る一方です。
「給料日まであと数日なのに、財布が厳しい」「スーパーで値段を気にしながら買い物するのが当たり前になった」こんな経験をしていませんか?
このまま何もしなければ、生活の質はどんどん落ちていきます。
物価が上がるのを止めることはできません。
だからこそ、副業で収入を増やし、自分で生活を守るしかないのです。
税金・社会保険料の負担増加
働けば働くほど税金や社会保険料が増え、手取りが減るという現実があります。
- 「年収の壁」問題 → 扶養控除を超えると逆に手取りが減る
- 住民税・所得税 → 収入が増えても税負担が増え、自由に使えるお金が少なくなる
- 企業の負担増 → 社会保険料の上昇により、会社側も給料を上げにくい状況に
例えば、年収400万円の会社員の場合、社会保険料と税金を合わせると年間で100万円近く引かれることも珍しくありません。
つまり、正社員として一生懸命働いても、税金と社会保険料で手元に残るお金は減り続けていくのです。
「給料が上がっても、手取りが増えない…」そう感じたことがある人も多いでしょう。
実際に、収入が増えても住民税や所得税が上がることで、思ったほど生活が楽にならないケースが増えています。
本業だけに頼っていては、どれだけ頑張っても豊かにはなれません。
「もっと自由に使えるお金が欲しい」「税金で苦しみたくない」
そう思うなら、副業を始めて収入の柱を増やすしかありません。
老後資金や教育費が足りない
「老後資金2000万円問題」や「教育費の高騰」など、将来の不安要素は尽きません。
- 老後資金 → 最低でも2000万円必要(年金だけでは足りない)
- 子どもの大学費用 → 国公立でも500万円以上、私立なら1000万円超え
- 住宅ローン → 本業の収入だけでは負担が大きく、老後の資金を圧迫する可能性大
例えば、子どもが2人いる家庭の場合、大学進学費用だけで1000万円以上が必要になります。
さらに、住宅ローンや生活費を考えれば、定年までに十分な貯蓄をするのは難しい状況です。
このまま何も対策をしなければ、老後は貯金が尽き、生活が破綻するリスクが高まります。
「子どもを大学に行かせたい」「老後も安心して暮らしたい」
そのためには、副業で少しでも収入を増やし、貯蓄を確保することが必要です。
副業してる世帯の割合
副業をしている人は年々増加しています。
**総務省「令和4年就業構造基本調査」**によると、2022年の副業者数は305万人に達し、これは5年前よりも60万人の増加となっています。
また、労働政策研究・研修機構の調査では、副業を始めた理由として、54.9%の人が「収入を増やしたいから」と回答し、37.0%の人が「生活費が足りないから」と答えています。
このデータからもわかるように、多くの人が経済的な不安を感じ、本業だけでは十分な収入を確保できない状況になっています。
筆者自身も、本業の給料だけでは将来が不安になり、副業を始めました。実際に副業をすることで、家計に余裕ができるだけでなく、将来への備えとしても大きな安心感を得られています。
副業はもはや特別なものではなく、生活を守るために必要な選択肢の1つです。これからの時代、本業だけに頼るのはリスクが高く、副業を通じて収入の柱を増やすことが、生き抜くための重要な戦略になります。
副業を始めるならコレ!共働き・子育て世帯に最適な副業5選
【ウェブライター】即金性&スキルアップ!
ウェブライターは、記事を書いて報酬を得る副業です。
クラウドソーシングを利用すれば、未経験でもすぐに仕事を始められます。ライティングスキルが上がれば単価も上がるため、継続的な収入アップが期待できます。
ウェブライターのメリット
①即金性が高い! 1記事納品ごとに報酬を得られる ②未経験でも始めやすい! クラウドソーシングで案件多数 ③書く力が伸びる! 本業やブログにも役立つ
特に、ブログやアフィリエイトを将来的に考えているなら、ライティングスキルは必須です。副業をしながらスキルアップできるのがウェブライターの強みです。
【ブログ・アフィリエイト】ストック収入&汎用性MAX
ブログ・アフィリエイトは、筆者自身が最も力を入れている副業です。
最初は収益が出るまで時間がかかりますが、軌道に乗ればストック収入(積み上げ型の収益)を得られるのが最大の魅力。
ブログの収益源は主に以下の2つ。
- Googleアドセンス:ブログに広告を貼るだけで収益発生
- アフィリエイト:商品やサービスを紹介し、成果報酬を得る
筆者は、ブログを2年以上運営し、現在は月20万円以上の収益を得ています。
本業や家事のスキマ時間でコツコツ記事を書き続けることで、少しずつ収益が積み上がりました。
しかも、ブログは汎用性が高く、以下のような展開も可能です。
- ライター業への発展:ブログ実績を活かして案件獲得
- SNS運用と組み合わせ:フォロワーを増やし集客
- デジタルコンテンツ販売:電子書籍や教材を作成
「忙しいからこそ、未来の収益源を作る」ことが重要です。ストック収入を得たいなら、ブログ・アフィリエイトは絶対に外せません。
【SNSアフィリエイト】バズれば一日で数百万も
SNSアフィリエイトは、Twitter(X)、Instagram、TikTokなどで商品を紹介し、アフィリエイトリンク経由で報酬を得る副業です。
特にTwitter(X)は拡散力が強く、1つの投稿がバズると短期間で爆発的に収益が伸びる可能性があります。
例えば、筆者の知人はTwitterで副業系の情報を発信し、1年で1万フォロワーを達成。その結果、1日でアフィリエイト収益30万円を超えたこともあります。
SNSアフィリエイトの魅力は、以下の3つです。
- 即金性が高い:フォロワーが増えればすぐに収益化できる
- 顔出し不要:匿名でも影響力を持てる
- スマホだけで完結:スキマ時間で運用できる
ただし、フォロワーを増やすには継続的な発信が必要です。トレンドを意識しながら、フォロワーが求める情報を発信しましょう。
【Canvaデザイン】初心者OK&スキマ時間で稼げる
Canvaは、初心者でも簡単にデザインを作成できるツールです。デザイン経験がなくても、テンプレートを活用すれば、プロ並みのクオリティでバナーや資料が作れます。
Canvaを使った副業の例を紹介します。
- Instagram投稿画像の作成:インフルエンサー向けに販売
- YouTubeのサムネイル制作:動画投稿者に提供
- 電子書籍の表紙デザイン:Kindle作家向けに販売
副業としての魅力は、短時間で案件をこなせること。家事や育児の合間でも作業できるので、共働き世帯にピッタリです。
また、デザインスキルを磨けば、より高単価な案件も狙えます。「副業でデザインに挑戦したい!」という人にはCanvaがおすすめです。
【サイト制作】高単価&手に職がつく
サイト制作は、HTMLやCSS、WordPressなどのスキルを使ってWebサイトを作成する副業です。難しそうに感じますが、今はノーコードツールも充実しており、初心者でも十分挑戦可能です。
サイト制作のメリット
①高単価で稼げる:1件5万円~20万円の案件も ②継続案件が狙える:保守・運用でリピート受注 ③将来性抜群:フリーランスにも転向できる
筆者も過去にブログ運営の延長でWordPress制作を学び、企業サイトの制作案件を受注。1件10万円の案件をこなしたこともあります。
「スキルを身につけながら稼ぎたい!」という人には、サイト制作がピッタリです。特に、プログラミング学習と並行して取り組めば、収益を得ながらスキルアップできます。
【実体験】副業ブログで月10万円稼ぐまでにやったこと
副業ブログで稼ぎたいと思っても、最初は「本当に収益化できるのか?」と不安になりますよね。
筆者も最初は半信半疑でした。しかし、今では副業ブログで月10万円以上の収益を得られるようになりました。
ここでは、実際に筆者が10万円を突破するまでにやったことを5つ紹介します。どれもすぐに実践できることなので、ぜひ参考にしてください!
時短家電・サービスをフル活用した
副業ブログを続ける上で一番の敵は「時間」です。本業、家事、育児をこなしながらブログを書く時間を捻出するのは簡単ではありません。しかし、ここで「時間がない」と諦めたら終わりです。筆者は徹底的に時短を意識し、家電やサービスをフル活用しました。
- ロボット掃除機:部屋の掃除にかける時間をゼロに
- 食洗機:食器洗いの時間を30分→5分に短縮
- ミールキット:献立を考える手間&調理時間を削減
- ネットスーパー:買い物の時間を完全カット
これらの時短アイテムを導入することで、1日1~2時間の作業時間を確保しました。特に、料理や掃除の時間を削減すると、一気に副業時間が増えます。
「時短家電は高い…」と思うかもしれません。しかし、長い目で見れば、時間をお金で買うのは大正解でした。時短を徹底しないと、そもそもブログを書く時間すら確保できません。「稼ぐ前に投資する勇気」が大事です!
特に、料理を時短するなら我が家でも利用中のコープがおすすめですね。
通勤時間・空き時間をフル活用
ブログをやるなら、「スキマ時間」を見つけるのが超重要です。筆者は通勤時間やちょっとした隙間時間をフル活用しました。
- 通勤電車の中:記事のネタをメモ、タイトルを考える
- 昼休み:スマホで記事の下書き
- お風呂の時間:音声入力でアイデアをメモ
- 子どもが寝た後の30分:リライトや画像選定
副業をやると決めたなら、「1時間まとまった時間がないとできない」と考えるのはNGです。5分、10分のスキマ時間を使い倒すことで、スキルは確実に積み上がります。
「ブログは特に」です。
スキマ時間を見つける習慣がつくと、「今は何をすべきか?」が自然とわかるようになります。
結果、限られた時間でも効率よく作業が進みます。「忙しいからできない」ではなく、「忙しいからこそ、スキマ時間を活用する」意識が重要です!
最初は質より量を意識した
初心者のうちは、記事の質を気にしすぎて手が止まりがちです。しかし、筆者が意識したのは「最初はとにかく量を書く」ことでした。
これはブログに限らずどの副業をするにしても共通しています。
- とりあえず100記事書く:内容は完璧でなくてもOK
- 毎日更新を目標にする:習慣化が最優先
- 完璧主義を捨てる:修正は後からでOK
最初から完璧な記事を書こうとすると、1記事に何日もかかってしまいます。しかし、ブログは「書かなければ始まらない」世界です。まずは数をこなし、書くことに慣れるのが最優先。
実際、最初の50記事くらいはほとんど読まれませんでした。しかし、書けば書くほど文章力が向上し、検索上位に表示される記事も増えてきました。
「質より量」→「量をこなすうちに質が上がる」この考え方が、ブログ成功のカギです。
定期的に稼いでる人に会いに行った
副業で成果を出すには、「稼いでいる人と交流する」のが一番の近道です。筆者も定期的に、ブログで稼いでいる人に会いに行きました。
- Twitter(X)でDMを送る:ブログ仲間を作る
- ブログ系のオフ会に参加:リアルな情報を得る
- オンラインサロンに入る:モチベーションを維持
「独学で頑張る」のもアリですが、一人だとモチベーションが続かないこともあります。
実際に稼いでいる人と話すことで、「自分もできる!」という実感が湧き、やる気が倍増しました。
副業は「続けた人だけが成功する」世界です。だからこそ、挫折しそうになったら、成功者の話を聞いて刺激をもらうのが大事ですね。
稼ぐまで辞めなかった
結局、一番大事なのは「稼ぐまで辞めないこと」です。
ブログは成果が出るまでに時間がかかります。筆者もブログというビジネスモデルだったこともあり、最初の1年はほぼ無収入でした。
「やっぱり向いてないのかな…」と何度も思いました。でも、ここで諦めたら今までの努力が無駄になります。
続ければ必ず伸びるのがブログです。逆に、辞めたらそこで終わり。
「結果が出るまで続ける」このマインドこそが、一番の成功要因でした。
実際に副業収入を得て実感したこと
最後に、実際に僕が副業ブログを通して収入を得るようになったリアルな感想を収入別に書いておきます。
月1万円の壁を超えたときの気持ち
副業を始めたばかりの頃は、1円を稼ぐことすら難しく感じました。しかし、試行錯誤を繰り返しながら記事を書き続け、ついに月1万円を達成。
このとき感じたのは、「本当にお金が発生するんだ!」という感動です。
とはいえ、1万円では生活が変わるほどではありません。しかし、
- ちょっとした外食代がカバーできる
- サブスク料金を気にせず支払える
- 少額でも自分の力で稼げたことが自信につながる
こうした小さな成功体験が、次のステップに進む原動力になりました。
月5万円の副業収入がもたらす変化
月1万円を超えると、ブログ運営のコツが少しずつわかってきます。試行錯誤を重ねながら、収益化のポイントを押さえることで、次第に収入が増えていきました。
月5万円になると、家計に与える影響が大きくなります。
- 家賃や光熱費の一部をカバーできる
- 貯金に回せる金額が増える
- 副業に使えるツールや学習費用を捻出できる
この頃から「本業以外で稼ぐ力」を強く実感するようになりました。さらに、「もしかして、もっと伸ばせるのでは?」という希望も見えてきます。
月10万円で人生の中心が副業に
月10万円を達成すると、いよいよ副業が「お小遣い稼ぎ」から「本業の補助」へと変わっていきます。
この収入があれば、
- 生活費の大部分をカバーできる
- 仕事を選ぶ余裕が生まれる
- 将来的な独立をリアルに考えられる
特に、会社の給料だけに依存しなくていい安心感は大きいです。「今の会社を辞めても何とかなるかも」と思えたのは、この頃からでした。
月20万円で本業の意味がわからなくなってくる
いよいよここまでくれば「あれ?本業辞めれる?」という思いが現実的になってきます。
というか、僕の場合は月10万円を超えた時点でいけると思ってました。
本業に充てていた時間を、そのまま副業のビジネスに使えれば確実にもっと稼げるなという確信に変わりました。
ちなみに、ブログというビジネスモデルは稼げるようになるまでに様々なスキルが勝手に手に入ります。
- ライティングスキル
- マーケティングスキル
- ITスキル
ほかにもたくさんのスキルが身につくので、ブログで成功した人って他のビジネスでも成功する確率が圧倒的に高いんですよね。
だからこそ、1〜2年分の生活余剰資金があるなら副業ブログを一番におすすめしています。
副業収入を得て一番大きく変わったこと
収入が増えたことはもちろんですが、それ以上に大きかったのは「時間の使い方」と「思考の変化」です。
本業だけで稼ぐという固定観念がなくなり、「どうすれば効率よく収益を伸ばせるか?」を常に考えるようになりました。
また、副業に時間を確保するために、
- 時短家電の導入
- 宅食サービスの活用
- 家事分担の見直し
こうした工夫をすることで、本業と副業を両立できる環境を整えました。
結果として、副業収入を得ることは「自由な生き方を手に入れるための手段」だと実感しました。
これからも収入を増やしつつ、より自由な働き方を目指していきます!
【本業だけだとやばい】副業しないと生きていけない時代の乗り越え方まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
「副業、やったほうがいいのかな?」ではありません。
やるしかない。やらないとマジでヤバイです。
ちなみに、副業と言っても居酒屋やコンビニバイトなどはNG。
スキルが身につかず、時間の切り売りになってしまうからです。
やるなら、今回おすすめした5つからが良いでしょう。
Xでは時短Family@副業時間の作り方というアカウントを運用しており、副業をするにあたり時短ノウハウを毎日発信しています。ぜひそちらもフォローお願いします。