共働き同棲カップルのご飯事情、みんなどうしてる?💡
仕事でクタクタなのに「今日のご飯どうする?」問題、毎日悩んでいませんか?
今回は100組の共働きカップルに独自取材し、リアルな食事スタイルを調査!
✔ 宅食・ミールキット派(30%) → 手軽&健康バランス◎
✔ 自炊派(30%) → 節約&健康重視
✔ 外食・デリバリー派(25%) → 手間ゼロでラク!
✔ 分担・交代制派(15%) → 負担をシェアして協力
さらに、料理の負担を激減させる5つのコツや、我が家で活用している神サービスも紹介!
「毎日のご飯どうしよう…」と悩んでいるカップルは、ぜひ参考にしてください🍽✨

しょーちゃん(夫)
元営業職 / フリーランスブロガー
本業×副業(ブログSNS)で時間の限界を感じ「副業時間を増やす方法」を模索。時短術で副業時間を確保し収益月20万&Xフォロワー5,000人達成。2025年3月に独立。稼げても時間を奪われる営業より、資産化できるブログ&SNSの魅力に気づき副業で人生が変わることを実感。
共働き同棲のご飯はどうしてる?100組のカップルに取材してみた!
共働きで同棲中のカップルは、毎日のご飯をどうしているのでしょうか?
今回は、20代〜50代以上の幅広い年代の100組を対象に、実際の食事事情に関するアンケート調査を実施しました。
取材した共働き同棲カップルの属性




まずは、回答者の属性からご紹介します。
- 子どもがいると答えたカップル:68%
→半数以上のカップルが子育て中という結果に。 - どちらもフルタイムで働いていると答えたカップル:52%
→共働きの中でも、特に時間的に余裕がない層が半数以上を占めています。

「育児と仕事の両立をしながら、日々のご飯作りにも取り組んでいる」という、忙しい共働きカップルが多かったです。
どのくらいの頻度で家でご飯を作ってるの?
共働きカップルは、仕事や子育てに追われる中で、実際どれくらいの頻度で家で食事を用意しているのでしょうか?
100組のカップルに「1週間のうち、家で食事を用意する頻度」を聞いてみました。
その結果がこちらです。


▼ 自宅で食事を用意する頻度
- 毎日 … 53%
- 週5〜6日 … 33%
- 週3〜4日 … 10%
- 週1〜2日 … 4%
約9割のカップルが、週3日以上は自炊をしているという結果に。
特に「毎日」と答えた人が最も多く、忙しい中でも自宅での食事を習慣にしている家庭が多いことがわかりました。
忙しくても自炊する理由を聞いてみました。



外食が続くと体調が気になるので、なるべく手作りにしている



節約のためにも、自炊をベースにしたい



子どもの栄養バランスを考えると、やっぱり家で作るのが安心



健康と節約のために自炊をする人が多いみたいです!
平日の夜ごはん、誰が作ってるの?
共働きカップルにとって、平日の夕食づくりは大きな課題のひとつ。
「時間がない中、どちらがどのくらい料理を担っているのか?」を調査した結果がこちらです。


▼ 平日の夕食を作るのは誰が多い?(複数選択可)
- 女性 … 68%
- 男性 … 12%
- 両方同じくらい … 13%
- 外食・お惣菜中心 … 6%
調査の結果、平日の夕食を「女性が作ることが多い」と答えたカップルは68%にのぼりました。
一方で「男性が作ることが多い」と答えたのは12%と少数にとどまりました。
料理担当はまだまだ“女性が中心”というカップルが多いみたいです。



ただし、「半々」と回答した人も13%おり、少しずつ家事分担のバランスを取ろうとする動きも見えてきました。
土日はごはん作ってる?
平日は仕事でバタバタしがちな共働きカップル。
では、土日のごはん事情はどうなっているのでしょうか?
100組のカップルに「土日はどうしていますか?」と聞いたところ、以下のような結果になりました。


▼ 土日の食事スタイル(複数選択可)
- 外食が増える … 44%
- どちらかがまとめて作る … 23%
- 交代制で作る … 13%
- 作り置きをする … 9%
- その他 … 11%
最も多かった回答は「外食が増える(44%)」。
平日頑張った分、週末は料理の手を抜いて気分転換やリフレッシュを兼ねて外で食べるカップルが多いようです。
一方で、「どちらかがまとめて作る(23%)」「交代制で作る(13%)」という回答も。
週末に作り置きや栄養のある食事を用意し、平日の負担を減らそうとしている人たち。
「作り置き」に特化した人は9%と少なめではありますが、“平日は時短、週末は仕込みの日”というサイクルが定着している家庭もあることがわかります。



週末はライフスタイルの違いが大きく出るみたいです!
忙しい平日、どんな時短アイテムを使ってる?
毎日のごはん作りを少しでもラクにするために、多くの共働きカップルが時短調理アイテムを取り入れています。
「使っているものはありますか?」という質問に対する、100組のカップルの回答結果がこちらです。
▼ よく使われている時短アイテム(複数選択可)
- 冷凍野菜:72票
- カット野菜:52票
- 下茹で野菜:10票
- ミールキット:9票
最も多く使われていたのは冷凍野菜(72%)でした。
ストックしやすく、洗う・切る・茹でるといった工程をスキップできることから、忙しい共働き世帯の強い味方になっているようです。
次に多かったのはカット野菜(52%)。
使いたい分だけサッと取り出せる手軽さが支持されており、生野菜が欲しいけど下処理の時間がないときに便利という声が多数寄せられました。
ミールキット(9%)の利用率は比較的低め。
理由としては「価格が高い」「スーパーでは品揃えが悪い」という意見が声もありました。



ミールキットを使いたいなら、生協や宅食だと安くて品揃えが豊富です!
【約30%】宅食派:時短と健康のバランス
約30%のカップルは「宅食サービスやミールキットを利用している」と回答。
宅食・ミールキット派の理由
- 自炊より時短できる
- 栄養バランスが考えられている
- メニューを考える手間が省ける
人気のサービス
- nosh(ナッシュ):低糖質・高たんぱくでヘルシー
- Oisix(オイシックス):時短&無添加のミールキット
- コープ:我が家でも大活躍中。
「仕事終わりに料理する元気はないけど、健康には気をつけたいから宅食にしてる!」という声が多かったです。
【約30%】自炊派:節約&健康重視
取材したカップルのうち、約30%が「基本的に自炊をしている」と回答しました。
自炊派の理由
- 外食やデリバリーよりコスパがいい
- 食材の栄養バランスを考えられる
- 料理を一緒にすることでコミュニケーションが増える
工夫しているポイント
- 休日に作り置きをして平日は温めるだけ
- カット野菜やミールキットを活用して調理時間を短縮
- ホットクックや電気圧力鍋を使って手間を減らす
「作り置きをしておけば、仕事で遅くなっても温めるだけで食べられるから楽!」という声が多く聞かれました。
【約25%】外食・デリバリー派:ラクだがコスト割高
約25%のカップルは「外食やデリバリーが中心」と答えました。
外食・デリバリー派の理由
- 仕事が忙しくて料理する時間がない
- 食後の片付けが面倒
- いろんな料理を楽しめる
デメリットと工夫
- お金がかかる→クーポンやポイントを活用
- 偏った食事になりがち→サラダやスープを追加
- 健康が気になる→ヘルシーなメニューを選ぶ
「毎日デリバリーは高いから、週に2〜3回だけにしてる」というカップルも。
【約15%】分担・交代制派:お互いの負担を減らす工夫
約15%のカップルは「料理を分担・交代制にしている」と回答。
分担のルール例
- 片方が料理したら、もう片方が片付け
- 平日はパートナーA、週末はパートナーBが担当
- 忙しい日は簡単な料理、余裕がある日は凝った料理
「一緒に住んでるんだから、お互い負担が偏らないようにしてる」という意見が多く、カップル間の協力がポイントのようです。
無理に「ちゃんとしなきゃ!」と思わず、自分たちのライフスタイルに合った方法を取り入れるのが大切です。
今の食事・料理に関する「理想のかたち」とは?
アンケートから見えてきたのは、ただ「時短」や「節約」だけではなく、家族との時間・健康・安心感など、さまざまな想いが詰まった“理想の食事スタイル”です。共通して多かった声をまとめました。
1. 栄養バランスを大切にしたい
多くの方が「バランスの良い食事」を重視していました。
- 野菜たっぷり、タンパク質はしっかり
- 炭水化物はやや控えめに
- 味噌汁・白ごはん・メイン・副菜で構成される「一汁三菜」が理想
- 和食中心の食事を意識したい
2. 忙しい日のために“時短”は必須
「毎日手の込んだ料理は難しい」という現実も。
- ミールキットやカット野菜を活用
- 作り置きや冷凍食品も上手に使いたい
- 平日は時短、休日はゆっくり料理が理想
- 子どもとの時間を確保するためにも、調理の手間は減らしたい
3. 家族での分担や協力がカギ
共働きや子育て中の家庭では、料理の負担が偏りがち。その解消を理想とする声が多くありました。
- 夫婦で料理や片付けを分担したい
- 苦手な人は掃除や準備だけでもOK
- 「たまには夫に作ってほしい」という希望も多数
- 子どもが料理を手伝ってくれるようになるのが理想、という声も
4. 子どもと一緒に食べる時間を大切に
「食育」や「家族で食卓を囲む時間」を重視する意見も多く見られました。
- 子どもも食べられるやさしい味付けにしたい
- 忙しくても一緒に食べる時間を確保したい
- 手作りの味を記憶に残してあげたい
5. 節約と安心のバランスをとりたい
食費を抑えたいという声もあれば、多少高くても安全・栄養を優先したいという声も。
- 週5,000円以内でやりくりしたい
- できるだけ無添加・無農薬の食材を選びたい
- 安さと品質、安全性のバランスを取りたい
6. こんな工夫をしている・したい
理想に近づくために、すでに工夫している家庭も多くあります。
- 土日に副菜を作り置き、平日はメインだけ調理
- 蒸し器を活用して副菜を充実
- 学校給食のように「1ヶ月分の献立表」を作る
- 簡単でも、できるだけ“手作り”にこだわる
まとめ
理想の食事は、「丁寧な手作り」でも「完璧な栄養バランス」でもありません。
家族の健康を守りながら、無理なく続けられること。そして、できる範囲で誰かと協力して、食卓を楽しむことが、多くの家庭が描く“理想のかたち”でした。
【体験談】料理の面倒を減らす5つのコツ
仕事終わりにクタクタでキッチンに立つのが億劫なことも多いですよね。
我が家も同じでしたが、いくつかの工夫を取り入れることで、料理の負担をかなり減らせました。 今回は、実際に試して効果があった5つのコツを紹介します。
①生協のミールキットを活用する
我が家では「コープの生協」を利用しています。 最初は食材だけを頼んでいましたが、今ではミールキットが手放せません。
ミールキットの魅力
- カット済みの食材が届くので、包丁いらず
- 味付け済みのものも多く、調理時間が短縮できる
- レシピ付きなので、献立に悩む時間がゼロ
特に、仕事が遅くなった日や、疲れているときに大活躍。 10分ほどで1品が完成するので、食事作りのストレスが一気に減りました。
料理が苦手な人でも、手順通りに作るだけで美味しい料理が完成します。 忙しい家庭には本当におすすめです。
②休日にまとめて作り置きする
平日の料理を楽にするために、週末に作り置きをするのも効果的です。
作り置きのメリット
- 平日、温めるだけで食べられる
- 献立を考える手間が省ける
- 洗い物が減るので後片付けが楽
作るのは、煮物・炒め物・漬け込み系がおすすめ。 特に「鶏の照り焼き」や「カレー」などは、作り置きしても美味しく食べられます。
また、ご飯も炊いて冷凍しておけば、チンするだけで済みます。 これだけでも、平日の料理の手間がかなり減ります。
③時短家電をフル活用する
便利な家電を活用すると、調理時間を短縮できます。
おすすめの時短家電
- 電気圧力鍋:ほったらかしで煮込み料理ができる
- ホットクック:食材を入れるだけで自動調理
- 食洗機:調理後の片付け時間を短縮
我が家ではホットクックを導入してから、かなり楽になりました。 カレーやシチュー、肉じゃがなどの煮込み料理がボタンひとつで完成。 火加減を見なくていいので、その間に副業や子どもの世話ができます。
料理だけでなく、食洗機も必須アイテム。 手洗いしていた時間がなくなり、かなりの時短になりました。
④冷凍食品を上手に取り入れる
冷凍食品は「手抜き」ではなく「時短の味方」です。 最近の冷凍食品は美味しくて、栄養バランスも良いものが増えています。
おすすめの冷凍食品
- 冷凍野菜(ブロッコリー、ほうれん草など)
- 冷凍餃子やハンバーグ
- 冷凍うどんやパスタ
特に冷凍野菜は、カット不要でそのまま使えるので便利です。 スープや炒め物にポンと入れるだけでOK。
「今日は料理を頑張れない…」という日も、冷凍食品があれば何とかなります。 うまく取り入れることで、食事作りの負担が減ります。
⑤献立を固定化する
毎日の献立を考えるのが面倒なら、パターン化するのがおすすめです。
献立の固定化例
- 月曜:カレー
- 火曜:魚料理
- 水曜:丼もの
- 木曜:パスタ
- 金曜:鍋
こんな風に決めておくと、「今日何作ろう?」と悩む時間がなくなります。
もちろん、完全に固定する必要はありません。 ベースを決めつつ、気分や食材に応じてアレンジすればOK。
【実体験】我が家は宅食サービスで10分で料理完結
我が家は旦那→フリーランス、嫁→会社員として働いてます。
旦那はパソコン仕事とはいえ、カフェやコワーキングでの仕事の日もあるので、その時々家にいるほうが料理を作るルールです。
その代わり、料理をしなかったほうが皿洗いなどの片付けを担うことになっています。
朝・昼は簡単料理
朝ご飯は早くおきたほうが、目玉焼きやトースト、電子レンジですぐに調理できるもので用意しています。
嫁は特に料理好きですが、副業(仕事)にできるだけ時間を使いたいという想いがあります。
月に3〜4回ほどは家の近くの美味しそうな飲食店を開拓しています。
夜は宅食で余り時間は副業に
夜は先に帰宅したほうが作り、作らないほうが皿洗いなどを担当しています。
コープのミールキットを使ってるので、10~15分で簡単に美味しい料理ができあがります。
料理下手が旦那が調理しても、美味しく出来上がるので、本当に助かってますね。
たま〜に土日の夜など時間があるときだけ、一から手作りで二人で一緒に料理をしたりもしますね。
コープ(宅配サービス)が超絶おすすめな理由6選
共働き夫婦や育児中の家庭にとって、毎日のご飯作りは大変な負担です。
そんな忙しい日々を少しでもラクにする方法が、コープの宅配サービス。
実際に利用してみて、「これは神!」と感じた理由を6つ紹介します。
毎日献立を考えなくて良いのが超絶ラク
「今日のご飯、何にしよう?」 この悩みから解放されるのが、コープの最大の魅力です。
ミールキットなら、必要な食材がすべて揃っていて、献立を考える手間がゼロ。
主菜と副菜のセットもあり、栄養バランスも整いやすいです。
忙しい平日でも、献立を考える時間を節約できるのは本当にありがたいです。
10分で料理が終わる
コープのミールキットは、基本的に包丁いらず。
食材はカット済み、調味料も計量不要なので、あとは炒めたり煮たりするだけ。
実際に使ってみると、10分ほどで完成するメニューばかり。
「料理の時間=10分」になると、副業や趣味の時間も確保しやすくなります。
フライパンひとつで完成するメニューばかりなので、調理器具の場所も節約できるのが地味に嬉しいポイントです。
調理してる間に、冷凍庫にある白米2人前をレンジで温めたり、味噌汁やスープなどを同時に作っています。
空いた時間を他のことに使える幸せ
料理にかかる時間が短縮されると、その分やりたいことに時間を使えます。
例えば、
- 子どもと遊ぶ時間
- 副業の作業時間
- ゆっくりお風呂に入る時間
こういった「本当にやりたいこと」に時間を回せるのは、めちゃくちゃ幸せです。
料理下手な旦那でも美味しくできる
「料理したいけど、手際が悪くて時間がかかる…」 「自分が作ると、微妙な味になる…」
そんな料理下手な人でも、美味しく作れるのがコープのミールキット。
手順がシンプルで、食材と調味料がバランスよくセットされているので、 「レシピ通りに作るだけ」で、ほぼ失敗なし。
実際に、料理が苦手な旦那が作っても「お店の味みたい!」と感動しました。
本当に驚くほど簡単に作れるのが最高です。
美味しいだけでなく健康面も考慮されてる
コープのミールキットは、栄養バランスがしっかり考えられています。
例えば、
- 野菜がたっぷり入っている
- 化学調味料不使用のメニューがある
- 減塩メニューも選べる
忙しいとどうしても外食やコンビニに頼りがちですが、 コープなら手軽に健康的な食事がとれます。
買い物に行く手間が省けるので超絶ラク
買い物って、時間も体力も奪われます。 特に仕事帰りや育児中の買い物は、めちゃくちゃ大変。
コープを使えば、
- 週1回まとめて届く
- 重たい食材も玄関まで運んでくれる
これだけで、買い物のストレスが一気になくなります。
スーパーに行く時間が浮くので、その分リラックスしたり、副業に充てたりできます。
我が家では空いた時間を副業(仕事)に充て、ミールキッドの代金以上に稼いでいるので、もはや利用を辞める理由はありませんね。
共働き同棲のご飯はどうしてる?まとめ!
100組の共働き同棲カップルに取材をしたところ、以下の割合になりました。
食事スタイル | 割合 |
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宅食・ ミールキット利用 | 30% |
自炊 | 30% |
外食・デリバリー | 25% |
分担・交代制 | 15% |
みなさん、食事スタイルはさまざまです。
二人できちんと話し合い、お互い納得した形であれば何でも正解かなと思います。
- 節約&健康を重視するなら → 自炊&作り置き
- ラクしたいけどコストも抑えたいなら → ミールキット
- 時間を最優先にするなら → 宅食サービス
- 飽きずに楽しみたいなら → 外食&デリバリー
- 二人で協力したいなら → 分担・交代制
特におすすめなのは、我が家のように、宅食サービスやミールキッドを活用して料理時間を一気に短縮することですね。
ぜひ参考にしてください。